神田青果市場発祥の地

所在地:東京都千代田区神田須田町1丁目


神田青果市場跡地

所在地:東京都千代田区外神田4丁目14-1

最寄り駅:秋葉原駅電気街口より徒歩2分


15 神田青果市場編


昭和三年(1928年)から平成元年(1989年)まで秋葉原・神田にあった市場(いちば)の歴史を解説。 "江戸から昭和"、"昭和〜平成"、"現在"の3章節に分けて解説します。


秋葉原・神田の、市場(いちば)の歴史は古く、明治7年(1874年)に発行の『東京府(とうきょうふ)志料(しりょう)』によると、江戸時代はじめの慶長(けいちょう)の頃(1596〜1615年頃)、神田多町の、名主、 河津五郎(かわつごろう)太夫(たゆう)が菜(な)市(し)をはじめたといわれています。


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 参考文献:東京府志料 一之巻 - 七十二之巻(1951),東京都広報別冊(1993/5/13),風俗画報第176号(1898/11)